製造責任者のご挨拶

スッポン専門店 札幌スッポン堂


 この度、すっぽん専門店〔 札幌スッポン堂〕を昭和59年に開業以来、
                    満32周年を迎えることとなりました。
 これもひとえに皆様の暖かいご愛顧、ご支援の賜ものと深く感謝申し上げております。

                


思い起こせば、当時私は、経理一途のサラリーマンで決して体が丈夫な方でなく低血圧で体力が
なく風邪の引き易い体質でした。連日 夜遅くまでデスクに向かう日が続き、極度の心身疲労によ
り床から起き上がることも、まばたきすらも辛い状態におちいり、床に伏し体力の限界を感じていた
時、今は亡き母の事を思い出しました。
私が、高校入試をまじかに控え、猛勉強の最中 母がガンに冒され余命幾許もない事を聞かされ、
絶望と母を失うつらさに 身のおきどころもなく過ごしていた日々でした。何とか高校進学を果たし真新
しい制服を着て、入院中の母に見せに行きました。喜んでくれた母の笑顔が最後の別れになりました。
治療方法もなく、
これといった特効薬もなく、ただじっと見守るだけの三ヵ月、何か助ける方法はないの
かと悲しさと、悔しさにいたたまれなかった時の思いがふと蘇ってきました。


そんな時 友人が心配のあまり持って来てくれたのがすっぽんでした。2度3度と飲んでいるうちに1日
1日と見違える様に元気になり、体力が戻ってくるのがわかりました。
私を救ってくれたのは、まさしくスッポンパワーだったのです
その頃妻は、二人の幼な子と出産を間近にひかえており、まず私が健康体にならなければという思
いと、もしかして 亡くなった母も救えたかもしれないという思いから 自から体験したこのスッポンの驚く
べき効能を少しでも日本中の難病と闘っている方々のお力になれればという思いにかられました。そし
て包丁すら握ったことのない私が多くの友人知人の反対、忠告も聞かずに 「これこそが我を生か
す道
」「天職」と確信し修行をし 試行錯誤の末に、このすっぽん粉末を作り上げ、自宅前に畳1丈ほど
の手作り看板を掲げチラシを1軒1軒、雨の日も雪の日も配り続け ひとりでも多くの方々にすっぽんを
知っていただきたいと必死でした。 そんな切なる思いがおかげさまで、いろいろなマスコミに取り上げ
られ、「東洋医学の名医63人、103人,134人」にも掲載され 全国の皆様に札幌スッポン堂を知って
いただくことができました。なかには健康食品を取り扱っているお店、会社などから、このすっぽん粉末
を販売したいのですが、とかお客さまからも よく近くに札幌スッポン堂の商品を扱っているお店はない
のですか? などとおたずねいただきますが私は自ら手作りした商品を直接お客様にお届けするこ
とが製造するものの義務と考え、大量生産はいっさいせず32年間、そして、これからもお召し上がりい
ただき お元気になられた方々のお声を励みに1個1個真心をこめて 初心を忘れず更に品質向上に、
全身全霊をかたむけ 精進する所存でございます。私のスッポンにたいする情熱は誰にも負けないと
自負しております。
同時に 32年間多くの皆様のお力添えがあったからこそと 心より深謝申しあげるしだいでございます。

  今後とも ”健康にまさる幸せなし” をスローガンに皆様に健康で楽しい幸せな はつらつとした
  人生をおくって頂きたいと願っております。

  当店のすっぽん商品が皆様方の健康づくりの一助になれば幸甚に存知ます。
  今後とも一層ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 

  札幌スッポン堂
      製造責任者
       代表  佐々木 茂

 「すっぽん人生を語る。」
  すっぽん専門店「粉末 生血 油」製造直売
  究極のすっぽん粉末 本物志向の健康へのこだわりに夢賭ける。

     

  モーニングセミナー
  
北海道倫理法人会
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